Live
ウェビナーやイベントのライブ配信とアーカイブ映像の制作
撮影・編集から音響・配信までトータルコーディネイト
Live contents

ライブ配信コンテンツ制作

ライブ配信の増加

情報をリアルタイムにわかりやすく伝えることができ、視聴者とのインタラクティブ性もあるライブ配信は企業での活用がますます進んでいます。例えば研修やセミナー、情報共有などを映像で配信することで、伝えたい情報をすばやく正確に伝えることができます。また直接会場を使う場合に比べ、人件費や交通費、会場費などコストダウンを図ることもできます。
近年においては新型コロナウイルスの影響で会社説明会、セミナー、株主総会などが行えないため、代わりにライブ配信をしている企業が増えています。こういった需要に応えるため、弊社ではライブコンテンツの企画、機材選定、撮影、音響、配信まですべてを執り行っています。

配信プラットフォーム

弊社で実績のある配信プラットフォームは下記になります。プラットフォームの選択からご提案可能です。

・Zoom
・YouTube
・インスタライブ

ライブ配信機材

弊社で実際に使用している機材例です。

Computer
Apple / Mac Book Pro
Capture Board
Blackmagic Design / ATEM Mini Pro ISO
Camera
Sony / α7iii
Sony / FDR-AX700
Blackmagic Design / Pocket Cinema Camera 4K
Canon / EOS 5D Mark III
Mic
Sony / URX-P03
Sony / UTX-B03
SENNHEISER / MKH416-P48U3
ZOOM / H6
Mixer
MACKIE / ProFX12v3
  • Blackmagic Design / ATEM Mini Pro ISO
  • MACKIE / ProFX12v3

ウェビナーの見積例

弊社で実際にあった案件のお見積例です。用途やご予算に合わせて都度お見積り致します。

■ 企画構成

企画
御社ご対応
構成
御社ご対応
制作管理費
¥50,000

■ 動画撮影 [事前リハ/1h程度]

撮影リハ
¥50,000

■ 動画撮影 [実質撮影時間:3時間程度/1会場想定]

ディレクター:1名手配
¥50,000
カメラマン:2名手配
¥25,000×5h=¥125,000
配信 兼 音響エンジニア:1名
¥15,000×5h=¥75,000
機材費
[カメラ・音声機材・映像スイッチャー・Wifi機器・他]
¥25,000
機材運搬費
¥1,000×5h=¥5,000

合計
企画¥50,000+撮影リハ¥50,000+撮影本番¥280,000=¥380,000(税別)

アーカイブ用に映像編集も追加した場合の追加費用

■ 映像編集[アーカイブ用]

映像編集A/初校制作
[カット編集、色調整、書出等]
¥9,000×10h=¥90,000
画面デザイン
[タイトル・テロップ等]
¥50,000
音響プランニング
使用せず
BGM使用料
使用せず
効果音
使用せず
整音/MIX
¥5,000×2h=¥10,000
映像編集B/修正
[映像修正、書出等]
¥5,000×4h=¥20,000

合計
¥170,000(税別)

ライブ配信のメリット・デメリット

メリット デメリット

・最新情報を素早く伝達できる
・正確な情報伝達ができる
・双方向のコミュニケーションが可能
→視聴者との関係性を強化できる
・より多くの人が参加できる
・会場費や準備などのコスト削減
・会場までの移動コストや時間の削減
・感染症対策になる

・集合型に比べると「コミュニケーション」「一体感」の面が劣る
・機器トラブルの可能性
・不適切な内容が配信される可能性

①株主総会などIRイベントのライブ配信

  • メリット

    ・遠方の株主など、より多くの株主が総会へ参加することができる
    ・情報開示姿勢・対話姿勢があることを示すことができる
    ・当日の配信映像を収録し、WEBに掲載することで、参加できなかった株主に対しての情報提供も可能

  • 配信で気をつけること

    ・プライバシーへの配慮
     →株主の顔は映らないようにする、発言時に個人名などを名乗らないよう注意を促すなど

②社内イベントのライブ配信

  • メリット

    ・全店舗に向けて配信できるので、多くの社員とイベントを共有できる
    ・スケジュール調整がしやすい
    ・企業理念や企業の方向性など、臨場感をもって社員に伝えることができる

  • 配信で気をつけること

    ・機密情報の取り扱いなどのセキュリティ対策
     →アクセスできるIPアドレスの制限や、ワンタイムURLの活用などセキュリティ対策を行う

③講演会・セミナーのライブ配信

  • メリット

    ・参加者の反応がすぐに把握できる
    ・テキストチャットによる講師への質問や、アンケート収集など双方向のコミュニケーションが可能
    ・場所・天候・交通事情の影響を受けないので、参加のハードルが下がり集客しやすい

  • 配信で気をつけること

    ・音声の聞きやすさと資料の見やすさが重要
     →きちんとしたマイクやカメラを使う
      字幕や資料を使って参加者にとってわかりやすく印象に残りやすい動画にする

④社内での情報共有、研修などのライブ配信

  • メリット

    ・情報共有が素早くおこなえる
    ・1度の実施で済む
    ・交通費や宿泊費・時間が削減できる
    ・欠席者にはライブ配信のアーカイブ視聴を案内できる

  • 配信で気をつけること

    ・機密情報の取り扱いなどのセキュリティ対策
     →アクセスできるIPアドレスの制限や、ワンタイムURLの活用などセキュリティ対策を行う
    ・受講者同士のコミュケーション、意見交換がしづらい
      →研修終了後に受講者同士の意見交換の場を設けるなどの工夫をする

⑤EC利用(ライブコマース)

  • メリット

    ・ユーザーの不安や疑問をリアルタイムで取り除くことで購入しやすい雰囲気が作れる
    ・ライブ配信者がファンのリクエストに応えるインタラクティブ性
    ・動画で商品の特徴がリアルに伝わる
    ・視聴するファンはコアファンなので、購買につながりやすい
    ・同時視聴による購買行動の促進
      →「買います!」といったようなチャットが並ぶと、つい自分も買いたくなってしまう効果がある(バンドワゴン効果)
    ・中国では1.5兆円を売り上げる企業もある巨大市場で、5Gの発達により今後ますます成長を期待されている将来性のある分野

  • 配信で気をつけること

    ・日本ではまだ浸透していない
     →中国での成功例を参考にアプローチすることができる

PAGETOP